御伽噺改変大会のお知らせ

2月25日締め切りで、御伽噺改変短編の投稿大会を開催するよ!!

あ、上の短文はツイッターで表示される見出し用です。それだけ。

しかし正直なところ一文だけで大体言いたいことは終わっています。先の投稿で少し存在をにおわせていましたが、この度、カオスの坩堝内において、御伽噺改変大会を開催することとなりました。詳細なルール等は以下の通り!STARTが適当かつ勝手に考えたものです。

第一回カオスの坩堝御伽噺改変大会 テーマ「鶴の恩返し」

一、「作者」として参加可能であるのは、「カオスの坩堝」に一度以上記事を投稿したことがある人間に限るとする(人間以外の参加は原則として認めない)。また、題材となる御伽噺の内容に直接関係した人間は作者としての参加が認められない(例・桃太郎における桃太郎や老夫婦)。

一、作者は2018年2月25日(日)17:00を期限として、「鶴の恩返し」を題材とした短編小説を匿名で投稿する(匿名での投稿方法は運営(@start_citrus)に確認すること)。文字数や内容に制限は設けないが、後述の審査期間が投稿期限後4時間であることを考慮して投稿を行うこと。

一、作者以外の文字を入力できる知的生命体は、「読者」として作品を審査することが可能となる。読者は投稿期限当日の18:00から21:00の間に、指定のGoogle Formを通じて、投稿された作品が「誰によって書かれたものか」を特定する。その際入力するハンドルネームは、運営が結果発表時に成績と共に開示することがある。

一、21:30を目安として、運営によって結果発表が行われる。各作品の作者のカオスの坩堝におけるペンネームを発表した上で、審査の集計結果についても一部開示される。

その他質問、参加希望等はSTART(@start_citrus)まで。参加希望は上記の条件を満たし、期限内に投稿可能であれば問題無いものとする。

という感じです。公式ルールっぽいけど今私が考えただけなんだよね。しかし内容としては問題ない筈です。重要そうな情報は太字にしています。投稿はこの記事が投稿された瞬間から受付開始です。とはいえ、まだ参加用のアカウントが用意できていないんですよね。これから参加したいという方は、絶対に自分のアカウントでは投稿しないように!それするともう誰が作ったのか分かっちゃうからね、参加できなくなっちゃうんだよね。

砕けたまとめ方をすると、期限までに専用アカウントを使って鶴の恩返しを題材にした短編小説を投稿してねということ。文字数制限は設けていないけれど、明らかに長編としか思えないような文量は……やめておこうね!(読者の負担)

参加条件は坩堝に投稿経験があることとしています。投稿経験があるということは、読者にとって作者を特定する材料があるということです。逆に言うと、既存の作品が無いんじゃあ特定しようがないよ!というお話。「小説を投稿したことがある」と絞っても良かったのだけれど、まあそこは間口を広く、ね。

ではそういうことで、投稿お待ちしています。作者になりたい人は、私までご連絡を。投稿用のアカウントを教えます(あるいは「まだできてないんだごめんねちょっと待ってね」と言います)。

そして読者は誰でもできます!作者じゃない限り、人間でなくたって構いません。そこの腕が6本ある君も、全身が鱗で覆われている貴方も、Google Formの入力ができさえすれば参加可能!是非読んで、特定を楽しんでみてね。好きでしょ、そういうの。

平成30年2月19日 START

コメント

  1. アバター nininga より:

    こういうのあったなぁと懐古に走る