病理的相対主義への警句的詩

障害ってなんだ

能力ってなんだ

何ができて何ができない

すべてを等価な特性に還元することを叫ぶ人よ

傍ら特別でありたい人よ

その答えはどこにある

権威の診断か?社会的認知か?

求めるものはどこにある

皆ワタシはワタシ、アナタはアナタと願っている

傍らワタシはアナタガタとは違うという

病も文化もすべてが普遍主義としての多様性の中に葬られ

その先に何がある

認めるとはどういうことか

エゴの映った虚像の言葉でない

やさしさの中のワタシだけが知っている

    コメント

    1. nininga より:

      わたしはたようせい!ばんざい!のひとです